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生産部会

大葉

大葉部会の規模は?

大分市の大葉は、JAおおいた中西部事業部大葉部会の12件の農家から生産されています。栽培面積は21ヘクタールで、年間出荷量は515トンです。この出荷量は、愛知県、茨城県に続いて、全国第3位となっています。

大葉はどこで栽培されている?

大葉は大分市内の滝尾地区、高田、明野、戸次、庄の原、稙田、坂ノ市、東院などで栽培されています。

JGAP認証への取り組み

大分市大葉部会では、「安心・安全」な大葉をお届けするために、JGAPの認証(食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証)への取り組みを行っています。現在4件の農場が第三者機関の厳しい審査をクリアしてJGAP認証農場となっており、適切に管理されている農場から、「安心・安全」な大葉を提供しています。

大葉は体にいい!

大葉は古くから日本に自生する「和風ハーブ」です。ビタミン類、ミネラル類を多く含み、香り成分との相乗効果で食欲をそそります。香りには、殺菌、防腐効果があり食中毒を予防するほか、消化酵素の分泌を促し、食欲を増進させて胃の調子を整える作用があると言われています。

大葉のおすすめレシピは?

大葉はカロリーが低い上に栄養価が高いので、サラダなどには最適です。また、カリウムを多く含み、利尿・発汗を促して、水分代謝を良くするはたらきがあるので、水太りの解消に効果があります。
農業祭などのイベントでは、大葉バーグの試食宣伝を行っています。豆腐をつなぎに使用するため、さっぱりして低カロリーなおすすめメニューです。

大葉の保存方法

大葉は乾燥しないように、ポリ袋に入れるかラップで包むなどして冷蔵庫の野菜室で保存します。少し面倒ですが、キッチンペーパーを湿らせて葉を1枚ずつ挟み、ポリ袋に入れておくとより日持ちします。保存状態がよければ1週間くらい大丈夫です。風味は落ちますが冷凍も可能です。使い切れない場合は、刻んだものをラップで包んで保存用袋などに入れて冷凍しておくとよいでしょう。料理に香りづけしたいときに便利です。

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