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新規就農

新規就農学校情報

新規就農学校位置図

大分県の新規就農状況

 大分県では、一から農業を学べる「就農学校」等の整備や住宅や資金についての情報提供など新規就農者に向けた就農支援を行っています。近年では、毎年200名以上の方々が、大分県で新たに農業を始めており、令和元年度は過去最多の257名の方が就農されました。
 最近の動向としては、女性就農者が増えているのが特徴です。

増えているヒミツは?

 就農には、自ら経営主となる自営就農をはじめ、3つのパターンがあります。それぞれに各種支援策を講じていますが、特に自営就農を目指す方に対する支援として、技術習得のための実習や座学を行う研修制度が充実していることが、新たな担い手の育成につながっています。
 JAおおいたでは、5つの就農学校を運営し、就業をサポートするとともに、他の学校やファーマーズスクールについても、市町等と連携しています。これらの就農支援は、農業経験がない人でも、就農に必要な技術や知識を身につけることができるため、就農後も安心して農業に従事することができます。

就農の3つのパターン

◎自営就農

 農地や施設機械などを独自に調達し、新たに農業経営を開始する(自らが経営主)

◎親元就農

 3等親以内の者の経営を継承して農業経営を開始する(自らが経営主)、※3等親以内の者の農業経営に従事する  

 ※3等親以内の者:父母、祖父母、兄弟姉妹、おじおば等の親族

◎雇用就農

 農業法人に雇用されることにより、農業に従事する

就農学校紹介

大分味一ねぎトレーニングファーム(宇佐市)

大分味一ねぎトレーニングファームとは

 ほ場研修では、こねぎ栽培全般を講師ならびに先輩研修生から学ぶことができます。
 また、栽培技術とあわせて、共同調整場、パッケージセンターなどの作業を経験し、商品として必要なこねぎの品質を学び、部会生産者やJA営農指導員・県普及指導員による座学研修の中で、栽培や経営の基礎を身につけることができます。

【応募資格】

1. 研修終了後、小ねぎ農家として宇佐市に定住し、大分味一ねぎ生産部会に加入すること。
2. おおむね40歳以下であること。
3. 2年間程度の生活資金の目途が立ち、将来の農業経営開始に必要な資金を調達できること。
4. 普通自動車第1種免許を有し、研修期間中、車等移動手段を確保できること。
5. 自ら能動的に学ぶ意欲と、就農に対する強い動機・計画性を持つこと。

【問い合わせ先】

JAおおいた北部事業部 園芸課 味一ねぎ班
〒879-0162
宇佐市大字中敷田559
TEL:0978-25-4655
FAX:0978-25-4656

杵築いちご学校(杵築市)

杵築いちご学校とは

 1年目は講師ならびにJA営農指導員・県普及指導員より、実地栽培研修・座学研修を受け、いちご栽培全般を基礎から学びます。2年目は研修生による模擬経営を行い、実際の農業経営により近い環境での研修を行います。

【応募資格】

1. 原則2名1組(1人でも研修可能ですが就農は2名1組が望ましいです。)
2. 原則50歳以下である。
3. 研修中から杵築市内に住み、研修終了後杵築市で就農し、JA組合員になること。
4. 面接・審査を行う選考会までに5日間程度の短期体験研修を受ける。
5. 当面尾生活資金を有し、農業経営開始に必要な資金を調達出来る。
6. 研修期間中の移動手段(自家用車等)を準備出来る。

【問い合わせ先】

JAおおいた東部事業部 園芸課(杵築)
〒873-0001
杵築市大字杵築740-1

TEL:0978-68-8682
FAX:0978-62-4100

国東花学校(国東市)

国東花学校とは

この国東花学校は、今後、大分県国東半島にある国東市内に住み、「花の生産」で就農して花の産地と地域の発展を担ってくれる 人材の確保を目的に、JAおおいたが花の生産に係る実践的な研修を行う事業です。

【応募資格】

1. 研修終了後、国東市内に「花き」で就農し、定住すること。また、JAおおいたくにさき花き部会に加入すること。
2. 申込後、1月末までの間に市内の花き生産者の元で1週間程度の短期体験研修及び関係者による面接を受けること。
3. 概ね45歳以下であること。夫婦、兄弟、親子等の2名以上で就農することが望ましい。
4. 2~3年間の生活資金を有し、農業経営開始に必要な資金を調達できること。
5. 研修期間中は傷害保険に自ら加入すること。
6. 普通自動車第1種免許、軽トラックを有し、研修期間中、車等移動手段を準備できること。

【問い合わせ先】

JAおおいた東部事業部 園芸課(国東)
〒873-0503
国東市国東町鶴川56-1番地

TEL:0978-72-0617
FAX:0978-72-0654

白ねぎ広域就農学校(豊後高田市)

白ねぎ広域就農学校とは

大分県は西日本有数の白ねぎ産地です。季節に応じて平野部と高原部で栽培され、県域での周年出荷が行われています。JAおおいたでは、白ねぎ栽培を始めたい方のために「大分広域白ねぎ就農学校」を開校しました。
大分で白ねぎを栽培しませんか?

【研修期間】

・2年間

【応募資格】

1. 研修終了後は生産地域に住居を構え「白ねぎ」で就農し、大分白ねぎ連絡協議会に加入できる方。
2. 概ね40歳以下である。
  ※夫婦、兄弟、親子等2名以上で就農することが望ましい。
3. 2~3年間の生活資金を有し、農業経営開始に必要な資金を調達できる方。
4. 普通自動車第1種免許を有し、研修期間中に車等移動手段を確保できる方。
5. 自ら能動的に学び取る意欲と、就農に対する強い動機・計画性を持つ方。

【問い合わせ先】

JAおおいた北部事業部 園芸課 白ねぎ班
〒879-0608
豊後高田市呉崎2218-4

TEL:0978-25-5159
FAX:0978-25-5120

JAおおいた北部事業部 園芸課
〒879-0471
宇佐市大字四日市1062-1

TEL:0978-32-8703
FAX:0978-32-3489

大分ピーマンファーム(大分市)

大分ピーマンファームとは

大分市に「ピーマン」で就農を希望する者を対象に、大分県農業協同組合中部事業部が実践的な研修を行い、大分市のピーマン産地を担う人材の確保と産地拡大を目指します。

【研修期間】

・2年間

【応募資格】

1. 年齢が概ね50歳以下であること。
2. 夫婦、兄弟、親子等2名以上で就農することが望ましい。
3. 面接・審査までに3日間程度の短期体験研修を受けること。
4. 研修終了後大分市内で就農し、「JAおおいた中部事業部ピーマン部会」に加入すること。
5. 当面の生活資金を有し、農業経営開始に必要な資金を調達出来ること。
6. 普通自動車免許を有し、研修期間中の移動手段を準備出来ること。
7. 自ら能動的に学び取る意欲と、就農に対する動機・計画性を持つこと。
8. 研修期間中は傷害保険に自ら加入すること。

【問い合わせ先】

JAおおいた中部事業部 園芸課
〒870-0846
大分市花園3丁目2番10号

TEL:097-546-1115
FAX:097-545-1144

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