SEARCH

JA親子ちゃぐりんフェスタ
JAおおいた豊後大野女性部フレッシュミズ部会は8月18日、緒方公民館でJA親子ちゃぐりんフェスタを開きました。
ちゃぐりんフェスタは毎年夏休みに行い、今年は緒方町の他に、朝地町や大野町などから51人の親子が参加しました。
JAおおいた豊肥事業部の柳井智和統括部長は「今日は、工作やおやつ作りを楽しんで夏休みの良い思い出としてください」と挨拶。
ちゃぐりん読書感想文発表では、緒方小学校3年の後藤虹都実(ここみ)さんと、横瀬小学校3年の後藤葵さんが発表し、2人には家の光協会から感謝状が贈られました。
工作では、牛乳パックで「飛び上がる元気なお化け」を、おやつは「じり焼き」を作りました。「じり焼き」とは、豊後大野市に古くから伝わるおやつ。昔、この地方で「おやつ」のことを「こびり」と言っていました。
また、半分に切ったスイカの中をくりぬき、豊後大野産の果物を入れたフルーツポンチも「おいしい」と好評でした。
衛藤 咲さん(朝地中学1年)が「じり焼きやフルーツポンチを作ったり、工作をしたり楽しい一日だった。夏休みの思い出ができた」と感謝を述べました。
工藤和代女性部長は「限られた時間の中、多くの方に参加していただけて嬉しい。今、フレミズ部会では会員の拡大に取り組んでいます。これを機会として、1人でも多くの方に会員となってほしい」と訴えました。
Copyright 2019 JAOITA.各ページに掲載されている写真等に関して
無断掲載、複写、転写を禁じます。