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ちゃぐりんフェスタin杵築

  • 杵築女性部
  • 2019.09.02

 杵築女性組織協議会は22日、JAおおいた杵築支店でちゃぐりんフェスタin杵築を開催。17名の児童が参加し、JAのことやカレーの香辛料等についてを学びました。
 開会式で、東部事業部の後藤副統括部長が「色んなことを体験して下さい。この経験が大人になって必ず役に立ちます。」と挨拶。 最初に、JAはどんな仕事をしているかを、施設を実際に見て回りながらJA職員が説明。ミカンが機械で選果されていく様子や、野菜集出荷場、米が積まれた倉庫、直販所、支店窓口や葬祭センターなどを見学。児童らはミカンを選果する機械や、野菜集出荷場の大きな冷蔵庫等に興味津々でした。
 また、ちゃぐりんの記事を参考にカレーの香辛料について学ぶため、杵築にあるネパール料理屋「ネパーリバンサ」にも協力をしてもらい、実際に香辛料を見たり、ナンが焼ける窯の様子を見たりしました。その後は「ナンが大きいなぁ。どうやって食べるん?」等、話しながらカレーとナンを食べました。
 他にも万華鏡の作成や、フラフープくぐり競争、地元産小麦を使ったやせうまの試食など、盛りだくさん。ちゃぐりんの読書感想文の発表も行なわれ手島菜々子ちゃん、峯松一寿くん、木元大空くんの3名が発表し、賞状と記念品を受け取とりました。
 参加した児童は「父親と一緒にJAに来たことはあったけど知らないことが沢山あった」「テレビで選果場を見たことがあったけど実物が見られて良かった。ミカン1つの作物にこんなに大きな機械が使われていてすごいと思った」と感想を話しました。
 

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