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第2回JAおおいた南部事業部女性部交流会
JAおおいた南部事業部は、7月11日㈭に「第2回JAおおいた南部事業部女性部交流会」を臼杵市の組合員ホールで開催しました。
最初に井上千鶴女性部長が元気よく挨拶し、JA女性組織綱領とJA女性組織5原則を唱和しました。
永井豊文常務は、「地域社会の活性化の一助になってくれれば」と話し、「数少ない交流の場でもあるので、有意義に過ごしてほしい」と述べ、JA大分中央会の椎原正勝さんは「ますます地域活性を盛んにしてほしい」と今後の活躍を祈念して挨拶をしました。
その後、それぞれの女性部員が自己紹介をして始まりました。今回は「ワールドカフェ」というグループ討議を行いました。本物のカフェのようにリラックスした雰囲気の中で、テーマに集中した対話を行うのが特徴です。
討議のテーマは「今後の南部事業部女性部活動について」、「担い手(フレッシュミズ)の今後について」の2つ。
あまり見慣れない形式ながらも皆それぞれが思い思いに考えを述べていました。話し合った結果をもとに、発表し他のグループと意見を共有することができました。
話し合いの準備の合間には「ボケない小唄」と「ボケます小唄」をそれぞれお座敷小唄調で歌い、緊張をほぐして盛り上がりました。
お昼は待ちに待った懇親会。お弁当に加え、それぞれの女性部員たちが持ち寄った食材を提供し、会話もにぎやかに弾んでいました。
午後からは長年取引をしている富士甚醤油の生産工場を見学。フジジンの歴史も学ぶことができ、楽しいひとときを過ごすとともに、この交流会を通して、女性部としての活動への決意を新たにしました。
なお、南部事業部では佐伯・臼杵・野津の3つの女性部があります。臼杵女性部では数年前からポリオワクチンを届けるためにペットボトルのキャップを回収する活動を行っています。3つの女性部がひとつになって取り組んでいこうと、今年からは佐伯と野津の女性部もこの活動に取り組むことが決まりました。
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