- 臼杵女性部
- 2025.10.10
9月25日に、臼杵女性部は臼杵組合員ホールで大分県厚生連健康管理センター織田晃子健康運動指導士と谷智恵子管理栄養士を講師に「骨粗鬆症予防教室」を開き、40名が参加しました。
女性は閉経を期に骨密度が減少するため、骨粗鬆症になり寝たきりの原因に繋がるとも言われています。
この教室で骨密度測定を行い、転倒予防のための運動、骨によい食事のポイントを学びました。
転倒予防のため太腿・下腿の筋肉を鍛える運動を毎日続けること、食事面はカルシウムを多く含む食品は分かっているつもりでも、食べ合わせる食材により効果が違うと説明を受けました。
参加者は「自分は人より歩いているつもりだが、歩数を多くするだけでなくしっかり足裏で地面を踏みしめる事が大事と教わり納得しました今回初めて参加しましたが、骨密度を測ってもらい骨粗鬆症を予防する運動や食事面の話が聞けてとてもよかった」と話しました。


