- 大分市女性部
- 2025.09.16
9月10日に、中部エリアでは2027年に卒業予定の大学生6名(男子3名・女子3名)を対象にインターンシップを受け入れました。地域の農業や地産地消の取り組みに理解を深めてもらうことを目的とし、終日さまざまな体験が行われました。
午前中は、中部エリア管内にある生産者の圃場や選果場の見学を行い、実際の農業現場に触れた。午後からは滝尾地区にある加工所へ移動し、同JA大分市女性部の協力のもと、大分県産の農畜産物「大葉」を使った調理実習に取り組みました。
体験のメインとなったのは「大葉バーグ」作り。地元食材をふんだんに使った昼食メニューには、「かいわれを使用したサラダ」「甘太くんの大学イモ」「大葉ジェノベーゼソースのパスタ」「野菜たっぷりの落としだんご入り汁」なども並び、学生たちは地域の恵みに舌鼓を打ちました。
なかでも「大葉バーグ」は、実際に自らの手で大葉を刻み、調理して焼き上げる工程を体験。香り高くジューシーな仕上がりに、参加者からは「大葉を使ったハンバーグは初めて」「想像以上に美味しかった」といった驚きと喜びの声が上がりました。
今回のインターンシップを通じ、学生たちは地域の農業とその加工・消費の流れを学び、JAの活動や地域とのつながりの大切さを実感する機会となりました。


