- 大分市女性部
- 2025.09.04
大分市女性部は毎週月曜日と金曜日に、大分市賀来の野田地区にある空き地を利用した朝市「野田の郷」を今年の4月から部員4名で再開しました。
地産地消運動、地域の活性化を目指す女性部活動の一環で、加工品や収穫したナス、南瓜、オクラ、ピーマンなどが種類毎に袋に入って、価格は殆どが100円と安価で販売しています。
目当ての食材を購入する地域の人達が集まり9時からのオープンを待ち、毎回30分もすると完売が早く、賑わいを見せています。
女性部員にとって朝市は「はりあいのある、生きがい活動」になっており「元気な地域」作りに繋がっています。
購入者からは「毎週朝市に来るのが楽しみになっている。何よりも無農薬で安心、安全な野菜の購入ができ、野菜の保存方法や情報提供の場となり、話も弾み、自然と知り合いになれる」と笑顔で話しました。


