- 臼杵女性部
- 2025.08.27
8月19日に、うすき女性の目的別組織のぞみきらきらクラブはうすき組合員ホールで防災教室を開き部員26名が参加しました。
南海トラフ地震や、線状降水帯発生による大雨や土砂災害はいつ起こるかわからないことから、今回、女性防災士加茂千恵子さんを講師に迎え「防災について」と題し防災についての知識、心構えを学びました。
加茂さんは、14年前に発生した東日本大震災を機に、研修を受け2年後は臼杵市女性防災士連絡協議会を立ち上げた一人です。避難所で様々な問題に直面し、男性では目が届かない細やかな所に気づく女性の視点の重要性を経験し現在に至ります。
講師は「災害から身を守り、家族を守るために事前の防災対策が大切。女性の意見・対応・声掛けが重要視されている」と話ました。
講話後には、非常時に絶対役立つ「段ボールトイレ」を作りました。
また、非常食としてスナック菓子でサラダが作れることを聞き参加者は驚いていました。
事務局は「段ボールトイレを作るときは皆さん一生懸命だった。女性部でも防災について取り組めたらいいなと思う」と話しました。
同女性部は、今回の講習を期に、うすき防災士が考えた「家族を守るしんけん防災ハンドブック」とともに、もしもの時に備えます。


