- 大分市女性部
- 2025.02.10
1月17日に、大分市女性部は滝尾地区津守の加工所で2026年度に卒業する大学生を対象にインターンシップ活動体験を行い、大学生5名が参加しました。
にら生産者のほ場や選果場でのJA職員の仕事内容などを見学した後、加工所で大分県産のにらを使った「にら豚」を作りました。
調理実習は園芸課の隅坂良平係長と大分市女性部員が対応しました。
にら、キャベツの切り方、炒め方、味付けなどを分かりやすく説明し和やかな雰囲気の実習となり、大学生はにら豚の味に感動していました。
佐藤悦子部長は「インターンシップ活動を初めて体験した。JAのことを知って貰う方法の一つとして現場体験は必須と思った。参加者全員の就職先がJAとなるよう願う」と話しました。


