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サトイモ

なめらかな食感のサトイモ さまざまな料理で活躍

 なめらかな食感が魅力のサトイモ。山で収穫されるイモがヤマノイモと呼ばれているのに対し、人里で収穫されることからサトイモと呼ばれています。  JAおおいた管内では、主に豊肥事業部(豊後大野地域)で栽培されています 。

3つの部会でさまざまなサトイモを栽培し出荷

 豊肥事業部(豊後大野地域)では、3つの部会が各地域、品種別に栽培します。サトイモ収穫の先がけは、品種「セレベス(別名:赤芽大吉)」で、栽培する豊後大野大吉部会では、現在10人の部会員が約1.1haを栽培。9月末から収穫が始まります。同地域ではその後11月中旬から「大和里芋」、12月から「エグイモ」を収穫し、出荷は年末にピークを迎えます。同部会で栽培するセレベスはLサイズ(120g ~ 200g)を中心に関西地方へ約11tの出荷を計画します。

(写真)これから12月末まで出荷作業が行われるほ場

サトイモのコロッケ 《1人分411kcal》

■ 材料(4 人分)
サトイモ………………5~6個(600g)
 塩…………………………小さじ1/4
鶏ひき肉…………………………150g
ネギ………………………………1/2本
ショウガ…………………1かけ(10g)
塩……………………………………少々
こしょう……………………………少々
サラダ油……………………大さじ1/2

 小麦粉………………………大さじ2
 卵水……溶き卵1/2個分+水大さじ1
 パン粉……………………………30g
揚げ油………………………………適量
<付け合わせ>
セロリ………………………………30g
ニンジン……………………………30g
かい割れダイコン……………1パック
●作り方(調理時間30分)
(1)サトイモは洗って、泥を落とします。皮付きのままラップで包み、電子レンジ(500W)で8~10分加熱します。熱いうちに皮をむき、フォークで粗くつぶします。塩小さじ1/4を混ぜます。
(2)ネギはみじん切りにします。ショウガは皮付きのまま、すりおろして汁を絞ります。
(3)フライパンに油大さじ1/2を熱し、肉をパラパラになるまで炒めます。火を止め、(2)を加えて混ぜ、塩、こしょうで調味します。(1)に混ぜ、8等分して丸めます。溶き卵に水を加えて混ぜ、卵水を作ります。衣を順に付けます。
(4)揚げ油を中温(160~170度)に熱し、(3)を2~3分揚げます。
(5)セロリは筋を取って薄切り、ニンジンは千切りにします。かい割れダイコンは長さを半分にします。水に漬けて、パリッとさせ、水気を切り、付け合わせにします。
※JA 広報通信より転載

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