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チンゲンサイ

肉厚で歯ざわりの良いチンゲンサイ

播種(はしゅ)・定植・収穫を5回から8回繰り返す

  中国野菜を代表し、いまや一年を通してスーパーに並ぶほど、日本で親しまれているチンゲンサイ。 苦味が少なく、さまざまな料理に使われています。日田事業部日田チンゲンサイ部会は現在7人で65aを栽培。 大分市・別府市を中心に約40t出荷しています。
 周年出荷されるチンゲンサイは、播種・定植・収穫を年間5回から8回繰り返しており、定植から収穫までに、 夏場は20日から1ヵ月、冬場はおよそ2ヵ月かけて育成します。

品質の高いチンゲンサイ栽培に取り組む

  同部会では、化学肥料農薬の削減に取り組んでおり、現在
「e-naおおいた」の「5割減」に認証されています。部会長は「これからも部会全体で、品質の高いチンゲンサイを栽培していきたい」と語りました。
 中華料理のイメージが強いチンゲンサイですが、和食料理にもぴったりです。熱を加えてもシャキシャキの歯ごたえ、 色鮮やかな緑は残るため、そのまま酢みそを付けて、また白あえにしてもおいしさが際立ちます。 「この時期は鍋料理に最適。特にキムチ鍋はおすすめです」と部会長の奥さんは話しました。

きれいに整備されたハウス内

一口メモ

○「e-naおおいた」とは
「e-naおおいた」とは、環境に負荷を与えず、消費者の皆さまに安心な 農産物を提供するため、大分県が独自に創設した制度です。
 化学肥料や化学合成農薬をこれまで一般的に使われてきた量・回数(慣行基準)から削減して栽培した、 大分県産の農産物を認証します。 慣行基準から削減した割合に応じて「3割減」「5割減」「10割減」「有機」と4つの表示区分があり、 認証された農産物については、ロゴマークを表示して出荷することができます。

ロゴマーク

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