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銀杏

もちもちとした食感の銀杏

昨年の不作から一転、収穫量は例年以上

 臼杵事業部銀杏部会は、現在27人で約30haを栽培。9月下旬から11月中旬まで主に大阪、東京方面へ出荷しています。 今年は、雨量の不足、夏の高温などにより品質の低下が心配されましたが、おおむね良好。収穫量は昨年の不作から向上し、 例年以上の収穫が期待されます。
 同部会では、品種「藤九郎」「レイナン」を栽培しています。収穫を終える11月から元肥を施し、 2月に剪定、3月と5月に施肥し、次年度の収穫に向けて準備をします。

大玉を目指し、剪定作業に気を付けて管理を行う

 管理は特に剪定に気を付け、すべての葉に日光が当たるようにします。また、除草剤を使用せず、有機肥料の活用に取り組んでいます。
 茶わん蒸しや松葉に付いた縁起物のイメージが強い銀杏ですが、炊き込みご飯やうま煮、とん汁、かき揚げなど、さまざまな料理のアクセントに用いられます。 同部会長は「栄養価が高く、健康に良いと言われる銀杏。いろいろな料理に入れて食べてもらいたい」と話しました。

銀杏の実が多く実ったほ場

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