JAおおいた

ハッジパッジTV放送中!
ハッジパッジTV放送中!

今のおいしいをチェック 旬情報

豊後牛

歴史と伝統のおおいたの逸品

豊後牛

豊後牛は、日本の在来系統を基盤に改良された肉用牛品種群「和牛」の銘柄で、大分県内で最も長く肥育された黒毛和種を指す。全国和牛能力共進会での受賞歴も多く、平成29年には内閣総理大臣賞(日本一)を受賞。
大分県を代表するブランド和牛「豊後牛」は、県内で長く飼育された黒毛和種のなかから、厳しい基準を満たした牛だけが名乗ることを許された銘柄です。
きめ細かな霜降りとまろやかな旨みが特徴で、ステーキやすき焼きなど、どんな料理でも豊かな味わいが楽しめます。

牛肉の主な栄養価は、必須アミノ酸がバランス良く含まれている良質なタンパク質。また、部位ごとに栄養価が異なることも特徴です。タンパク質はヒレやももに多く含まれており、レバーには鉄分、タンにはコレステロールの吸収を抑える働きや心臓・肝臓の機能を高める働きのあるタウリンという栄養素が多く含まれていると言われています。

牛肉の希少部位

●ザブトン
肩ロースからバラに分類される部位で、一頭から約1kgしか取ることができない希少な部位です。

●ミスジ
腕肉の一部で、肩甲骨のところにあるため動かす機会が少なく脂がよくついた部位です。

●シャトーブリアン
一頭からなんと約600gしか取ることができない超希少な部位です。シャトーブリアンはヒレ肉の中で最も質感の良い中心部のことを指します。

Copyright 2019 JAOITA.各ページに掲載されている写真等に関して
無断掲載、複写、転写を禁じます。