- 2026.08.25
令和8年8月25日
組合員・利用者の皆さまへ
大分県農業協同組合
代表理事理事長 長野 智幸
マネロン・金融犯罪対策への取組強化について
近年、様々な金融犯罪が発生し、その手法や手口も巧妙かつ高度化しております。報道等を通じてご不安を抱かれている組合員・利用者の皆さまも多いのではないかと思います。
また、国際的に金融機関が取り組まなければならない課題として、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策の重要性がますます高まっています。マネロン・金融犯罪対策に取り組むことは、信用事業を営む当組合の責務でもあります。
当組合では、金融機関としての信頼性を確保し、組合員・利用者の皆さまの大切な財産をお守りするために、マネロン・金融犯罪対策を重要な経営課題と位置づけ、一層力を入れて取り組んでまいります。
その一環として、信用担当職員2名とコンプライアンス担当職員1名をマネロン・金融犯罪対策リーダーに任命し、組合全体における取り組みの定着化・高度化に向けて、職員の先頭に立って進めてまいります。
私を含め常勤理事もマネロン・金融犯罪対策が組合内で徹底されるよう指揮を執り、組合員・利用者の皆さまに安心して当組合をご利用いただけるよう取り組んでまいります。




