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組合員・利用者本位の業務運営に関する取組方針の取組状況について

  • 2025.11.14

▶組合員・利用者本位の業務運営に関する取組方針

2024年度の取組状況について、以下の通りご報告致します。

1 組合員・利用者への最良・最適な商品、共済仕組み・サービスの提供
(1)金融商品
組合員・利用者の皆さまのライフイベントに伴うニーズの変化にお応えできるよう、貯金・ローンなどをはじめとする最適なサービスを提供しております。
なお、当組合は投資性金融商品の組成には携わっておりません。

○貯金やローン、HP・アプリ等の案内情報など

(2)共済仕組み・サービス
JA共済では組合員・利用者の皆さまの生活や農業を取り巻く様々なリスクに対して、安心して備えられるよう、最良・最適な共済仕組み・サービスを提供しております。
また、組合員・利用者の皆さまがJAといつでも繋がれるよう、WebマイページやJA共済アプリ等のサービス提供にも努めております。

【令和7年3月末時点】
■共済種類の契約件数 (単位:件)

共済種類 契約数
生命総合共済 5,767
建物更生共済 3,840
自動車共済 100,935

■Webマイページ・JA共済アプリ (単位:人)

Webマイページ登録数 JA共済アプリ登録数
5,437 8,320

2 組合員・利用者本位の提案と情報提供①
(1)信用事業の事業活動
①組合員・利用者の皆さまの金融知識・経験・財産、ニーズや目的に応じて、貯金、ローンなどの最良・最適な商品をご提案しております。特に、ご高齢の組合員・利用者の皆さまに対しては、ご家族も含めてご理解いただけるよう丁寧に説明を実施しております。

②商品・サービスのご提案にあたっては、希望する商品やサービスの利用目的を十分に確認したうえで、商品間の比較が容易となるよう、パンフレット等を活用し、分かりやすい情報提供を実施しております。

○貯金やローン、HP・アプリ等の提案資材

組合員・利用者本位の提案と情報提供②
(2)共済の事業活動
①最適な保障プランの提案
 組合員・利用者の皆さま一人ひとりのライフプラン・ニーズに合った共済にご加入いただけるよう、丁寧な意向把握・意向確認を踏まえた最適な保障プランを作成・提案しております。

②重要な情報の提供
 ご提案にあたっては、各種公的保険制度の情報を提供のうえ、タブレット端末機「Lablet’s(ラブレッツ)」を活用し、改めて意向に沿ったお申込み内容であるかを確認するとともに、重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)をお渡しのうえ、特にご確認いただきたい事項や注意すべき事項をより分かりやすく説明しております。

組合員・利用者本位の提案と情報提供③
③高齢者対応
 ご高齢の組合員・利用者の方については、ご家族も含め十分ご納得、ご満足いただけるよう、ご契約手続きの際は、オンライン面談システムも有効活用しながら、ご家族の方に同席いただく対応を基本とするなど、丁寧な対応を行っております。

3 組合員・利用者本位の各種手続きやアフターフォローの実施
 お振込等のお手続きを、JAバンクアプリで可能とする等、組合員・利用者の皆さまの利便性向上に向けて取り組んでおります。 また、ご加入いただいている共済契約についても、日頃の3Q活動(※)を通じて、請求忘れの確認等を行うなど、組合員・利用者の皆さまの視点に立った保全対応を実施しております。

※3Q活動とは、組合員・利用者の皆さまにこれまでのJA共済のご利用に対して「感謝の気持ち(サンキュー)」をお伝えするとともに、請求忘れや近況確認等の3つの質問を実施する活動のこと。

共済事業

【令和7年3月末時点】
■ペーパーレス・キャッシュレスでの手続き (単位:%)

ペーパーレス手続き(長期) ペーパーレス手続き(自動車)
98.2 98.2
キャッシュレス手続き(長期) 前年比(自動車)
92.2 89.3

■3Q活動(近況確認)(単位:人・%)

3Q活動実施数 前年比
40,816 85.8

信用事業

4 組合員・利用者の「声」を活かした業務改善
  • 組合員・利用者の皆さまからいただいた「声(お問い合わせ・ご相談、ご要望、苦情など)」を誠実に受け止め、業務改善に取り組んでおります。
  • 当組合では、組合員・利用者の皆さまの声を業務改善に活かすため、コンプライアンス検討会を開催し、情報を共有しております。

5 利益相反の適切な管理
  • 組合員・利用者の皆さまへの商品選定や情報提供にあたり、組合員・利用者の皆さまの利益を不当に害することがないように、「利益相反管理方針」に基づき、適切に管理しております。 

6 組合員・利用者本位の業務運営を実現するための人材の育成と態勢の構築
 組合員・利用者の皆さまから信頼される職員の育成
 組合員・利用者の皆さまの信頼を獲得し、満足していただける金融商品、共済仕組み、サービスを提供できるよう、職員の継続的・定期的な研修を実施するとともに、組合員・利用者の皆さまの多様な資産運用や保障ニーズに応え、的確な金融商品、共済仕組み、サービスを提供、堅確な事務を行うため、資格取得の支援等に取り組んでおります。

【令和7年3月末時点】
■推奨する資格取得の状況 (単位:人) ( )内は令和6年度取得者数

証券外務員1種 内部管理責任者試験 FP技能士(2級以上)
121(51) 428(23) 123(6)

■内部研修等にかかる研修会受講者数 (単位:人)

研修会受講者数 合計 (内訳)
ライフアドバイザー
向け研修
スマイルサポーター
向け研修
証券外務員再研修
1,474 870 450 154

共済に関する研修
・・・ ライフアドバイザー向け研修・・・新任LA研修、保障別推進力向上研修 等
スマイルサポーター向けの研修・・・J-SMILE研修 等

信用に関する研修
証券外務員再研修等

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