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留学生田植え体験

  • 南部
  • 2020.06.16

 大分県南部では造船業・水産業を中心として、海外から多くの若者が就労しています。その中でも佐伯市では、スリランカ、ベトナム、インドネシアから40人程の留学生が市内の専修学校(OMSS)で就学しています。
 同学校では6次化産業商品の開発・物流等を学び、2年後に専門士の資格を取得。その後、食品会社等に就職予定です。今回、その留学生のうちの3名が、佐伯市青山にある組合員 安藤武生さんの水田で田植えを体験しました。
 日本の田植えは未経験との事でしたが、田植え機の操作も上手にこなし、安藤さんご家族や地域の皆さんと和気あいあいと楽しく作業を行っていました。
 また。「秋の収穫作業にも参加したい」と話し、今から楽しみにしているそうです。
 ふるさとの国を離れ日本で暮らす彼らは、「日本を第二の故郷に!」との思いで、地域の伝統行事やお神輿を担いだり、また地域の皆様とのイベントでは泥んこバレーボール、稲刈り、清掃作業に積極的に参加しています。

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