- 南部
- 2026.10.28
10月20日に、南部エリア野津かんしょ生産部会は臼杵市野津町の「野津こども園」と「野津南保育園」の園児ら85名を対象に、臼杵市特産のサツマイモ「甘太くん」の芋掘り体験を開きました。
この取り組みは、食育活動を通じて食への関心を深め、子どもたちに楽しみながら地元農産物に親しんでもらおうと毎年取り組んでいるものです。
園児たちは、野津こども園に隣接する部会員の後藤謙治さんの畑に集合し、野津こども園の流宗哲園長のあいさつの後、一斉に芋掘りを始めました。
畑には、園児たちが4月に苗を植えたサツマイモのつるが広がり、少し大きめの軍手をはめ、土をかき分けながら収穫に挑戦しました。「あっ、お芋が飛び出てる!」「お尻みたい!大きいのがとれたよ」と歓声を上げ、自分で掘り出したサツマイモをうれしそうに見せ合っていました。
収穫後、流園長は「4月に芋の苗を植え、みんなで『大きくなあれ、おいしくなあれ』とおまじないをしました。きょうは大きく育ったお芋をおいしく食べましょう」と話しました。
自分たちで苗を植え、収穫するまでの体験を通じて、園児たちは農業の楽しさと食べ物を育てる喜びを学びました。
子どもたちは、約600キロ収穫し大喜びしました。
今年は例年になく大きいものが多かったので見栄えのある収穫体験となりました。




