- 南部
- 2026.08.24
8月12日に、南部エリア農畜産課は佐伯市社会福祉協議会に佐伯産の米約300キロを贈呈しました。
贈呈したお米は、生産者より出荷され等級や品質検査するときに抽出したさし米で、検査後にJAの低温倉庫に管理保管されていたものです。
南部エリア宇都宮隆一常務理事と、茅野博道統括部長、橋迫宏一営農部長が立ち会い、佐伯市社会福祉協議会河原修仁会長に目録と共に佐伯産米が贈られました。
宇都宮常務理事は「私たちは地域に貢献する使命を担っています、このお米はJAの生産者一人一人からのご寄付で成り立っています、どうぞ皆さんにお届けください」と挨拶しました。
河原会長は「市内には多くの子ども食堂があり、またコロナ禍より孤立者が多く、生活に困窮している人たちがたくさんいる、このお米のおかげで手助けができますありがたい」とお礼を述べました。
贈呈されたお米は、社会福祉協議会を通じ市内の子ども食堂をはじめ各施設に配布されます。




