- 南部
- 2026.06.22
6月4日に、津久見市立青江小学校の2年生3名は、地域学習「まちたんけん」の一環で直売所「のぞみ市場だんだん」を訪れ、地元で出荷されている柑橘類への理解を深めました。
児童らは、営農企画課の鈴木琢斗職員から、直売所の役割や販売されている柑橘類について説明を受けた後、実際に出荷されている柑橘の試食を行いました。
見学中には「1日に何人くらいのお客さんが来ますか」「ミカンは何種類ありますか」など、児童から積極的な質問がありました。
甘味の強い「清見」を味わい、児童は「こんなにおいしいミカンがあるなんて知らなかった」と笑顔を見せました。
鈴木職員は「説明を聞くだけでなく、自ら質問する姿勢が見られ、とてもうれしかった。今回の学外見学を通じて、食と農、そして地元の特産品への関心を高めてほしい」と話しました。




