- 南部
- 2026.04.21
4月15日に、令和8年度佐伯市ファーマーズスクール入校式が佐伯市役所で開かれ、岡本武大さん、山中暢也さん、山中玲海さんの3名が入校し冨高国子佐伯市長より研修承認書が授与されました。
岡本武大さんは佐伯市蒲江の樋口勝典就農コーチ、また山中暢也さん玲海さんは佐伯市木立の黒岩仁明就農コーチのもとにイチゴ農家としての栽培技術・経営ノウハウを学ぶため2年間の研修に入ります。
両コーチはベリーツとさがほのかを栽培し、新規就農者や青年生産者等の模範として安定的な経営を行っています。
冨高国子佐伯市長は「皆さんの大きなチャレンジに頼もしく心強く感じる。不安があるかもしれないが、すべての関係者が皆様の応援団です。就農コーチには、お二人の知識や技術だけでなくあふれる情熱や農業の大切さや意義を伝授してほしい。期待しています」と挨拶しました。
新規就農を目指す三名は「以前から農業をしたいと思い、経験はなかったがこのスクールに入校した。しっかり研修しておいしいイチゴを届けたい、二年後には何度でも手に取ってもらえるイチゴを作りたい、人々に喜びを届けたい」と決意発表しました。
佐伯市ファーマーズスクールは平成28年に開校し、既に38名が独り立ちして佐伯市内で農業経営を始めています。




