- 南部
- 2026.02.09
1月16日に、JAおおいたは南部エリアでいちごをテーマとしたインターンシップを実施し、学生2名を受け入れました。
学生たちは、JAの大型選果場施設やいちごの生産現場を見学。実際に現場で働く人の声に触れ、これまで学んできた知識を今後どのように大分県農業や県内経済の活性化につなげていくかを考える機会となりました。
研修では、生産者との交流や生産現場の見学を通して農業への理解を深めるとともに、人との関わりの中で社会人としてのマナーやコミュニケーション能力の向上も進めました。
学生は、いちご生産者の三又勝弘さんのハウスで研修を行い、生産の苦労や仕事のやりがいを直接聞き、その後、市内の洋菓子店を訪れ、収穫されたイチゴが地域で商品化される現場も見学しました。
参加した学生は「これまでのインターンシップは話を聞くだけのものが多かったが、今回は実際に生産現場を訪れ、農家の方の工夫や取り組みを知ることができ、とても勉強になり楽しかった」と話しました。
担当職員は「JAは生産から販売までがつながったやりがいのある仕事。就職先の一つとして検討してほしい」と期待を込めました。




