- 南部
- 2025.11.13
10月26日に、佐伯市の農業法人株式会社想季は佐伯市で、キウイフルーツ(ヘイワード)栽培に参入し、初収穫を迎えました。
同社は大分市で建設業を展開し、将来を見通し、令和3年より農業分野に参して現在2ヘクタールで栽培し、今後は10ヘクタールの栽培面積で年間売り上げ1億円を目指しています。
ほ場責任者の馬場輝男さんは「農業はわからない状態でやって来た、様々な失敗を繰り返したが、農産物が実る喜びを感じる事は今までの仕事ではなかった、やっとこの日を迎えられる、凄く新しい気持ちです」と話しました。
初めての農業参入となる同社は、栽培技術を大分県下のキウイ栽培農家による「キウイ講座」を活用して知識と技術を習得してきました。
キウイフルーツは収穫後に生花用と加工用と分別、冷蔵施設で温度管理・追熟されて青果用・市場へと出荷されます。




