- 南部
- 2025.09.30
9月3日から3日間にわたり、南部エリア(佐伯地区)は管内3か所で廃プラスチック回収を実施しました。JA職員と行政関係者が協力して作業を行い、合計で5.2トンの資材を回収しました。
この取り組みは、SDGsの「作る責任・使う責任」を意識した活動の一環です。農業分野で使用されるハウス資材やビニールなどの農業用プラスチックは、そのままでは廃棄できず、環境問題につながることもあります。そこで、JAが不要となった資材を一括回収し、専門業者が適正に処理することで環境保全を進めています。
収集会場では、農家が積み込んだトラックが次々と到着。職員らの手際よい作業で廃棄物は山のように積み上げられ、大型トラックに積み込まれました。
利用者からは「一年間で大量のビニールが出るので、この回収は助かる」「倉庫に置きっぱなしだった資材を整理できた」と喜びの声が聞かれました。
環境負荷を減らしながら、組合員や地域の方々が安心して農業を続けられるよう今後も取り組みを続けます。




