- 南部
- 2025.08.08
8月6日に、南部エリアほおずき生産部会は佐伯市役所を訪れ、冨高国子佐伯市長にほおずきを贈呈しました。
南部エリアのほおずきは、春先の低温により生育の立ち上がりが心配されたが、6月以降の好天と適度の雨により生育は順調に進み、色付きも例年以上に良く最高の品質に仕上がりました。
今回贈呈したほおずきは、1メートル70センチほどあり実も大きく一本に20個以上ついています。
佐藤進一部会長は「今年の夏の猛暑は大変だったが、これまでで最高のほおずきが出来た」と話しました。
冨高国子佐伯市長は「大分県のほおずきは日本一、それをこれまでけん引してきたのは佐伯市の農家の皆さんです。こんなに素晴らしいほおずきを見ることができるのは、佐伯の大自然と生産者の情熱・努力があってこそです、涙が出そうなくらい感動した。これからも頑張ってほしい」とあいさつしました。




