- 南部
- 2025.07.22
7月15日に、佐伯水田露地野菜推進協議会が新たな佐伯市の特産品として栽培に取り組んでいる枝豆の出荷が始まりました。
同協議会は、8経営団体が共同で栽培から出荷までの全てを共同で行っています。
枝豆は、収穫時期の違う枝豆3種類(アオマツリ・アオユタカ・サヤタカラ)を市内各所で栽培しリレー出荷します。
収穫時期をずらすことにより、一台の収穫機で各地域のほ場を全て短時間で効率よく収穫し、コストダウンにつながるというメリットを生んでいます。
収穫された枝豆は、出荷場で洗浄、選別機で品質チェックされ規格に適合したもののみが袋詰めされます。
管理責任者の中敷理絵さんは「佐伯で育った美味しい枝豆を食べてほしい」と話しました。
佐伯の枝豆は濃厚で甘いと評判です。枝豆は9月まで収穫され、主に福岡市場に出荷されます。
今年度は栽培面積8ヘクタールで約13トンの出荷を目指す。




