- 南部
- 2025.03.11

2月22日から3月9日にかけて、佐伯市(一社)観光まちづくり佐伯は「城下町佐伯ひなめぐり」を行っています。
佐伯市の春を呼ぶイベントとして定着し、部会員が生産するスイートピーやトルコギキョウ、ストック、菊などを使い、花雛(お雛さま)を作ります。
作品は全て手作りで、ベースとなる着物には和紙や布が使われ、色とりどりの花で着飾った花雛が300体飾られています。
期間中は武家屋敷通りの観光交流館に展示され来場者の目を楽しませています。
来場者は「お花で作ったお雛さまは初めて見ました、可愛いですね」「お花の香りがしていいですね、お家に飾りたいです」と話しました。
花雛制作の専心池坊佐伯支部顧問伊達梅宗さんは「お雛さまを見てゆっくりと城下町を散策して欲しい」と話しました。
ひなめぐりは佐伯市内4か所で開いており、他にも旧佐伯藩主毛利家ゆかりのお雛さまや江戸時代後期の飾り雛、御殿雛、紙雛など様々な種類の雛人形を見ることが出来ます。
また、JA共済地域・農業活性化事業費を活用して参加しました。