- 南部
- 2024.12.03
11月21日に、グリーンセンター番匠は、組合員を対象に廃農薬の適切な処分を呼びかける回収活動を実施しました。
地域の農業環境保護と安全確保を目的としたこの取り組みは、農薬の不適切な処分が環境や人々の健康に及ぼす影響を軽減するための重要な一歩として、多くの組合員に支持されました。
組合員が持ち寄った使用期限を過ぎた農薬や不要となった農薬の処分を行い、回収された農薬は専門の処理業者に引き渡され、安全かつ適正な方法で処理されます。
グリーンセンター番匠の伊藤英二センター長は「農薬の適切な管理と処分は、私たちの農業環境を守るために欠かせない重要な行動。今回の回収活動を通じて、農協として地域の皆さまに環境保護の大切さを再認識していただけたことを嬉しく思う」と話しました。
農協は今後もこのような取り組みを継続し、環境に配慮した持続可能な農業の推進を目指し、農薬使用に関する啓発活動や適切な処分方法の周知徹底にも力を入れていく予定です。




