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白ねぎ就農学校竣工式

  • 北部
  • 2019.07.18

7月8日、西日本有数の白ねぎ産地、豊後高田市呉崎に開校した県内初の広域白ねぎ就農学校の竣工式を開きました。
神事の後、北崎安行経営管理委員会副会長が「白ねぎの産地拡大や優秀な研修生を輩出し、大分白ねぎのブランド化にご協力を願います」とあいさつ。
研修棟は110平方㍍で座学教室や作業室、農機具倉庫を備え、研修農地1.2㌶と育苗ハウス120平方㍍もあり、同JAの白ねぎ集出荷場に隣接しています。
研修期間は原則2年間で受講時間は1500時間。白ねぎの栽培法を圃場実習や座学研修などで学びます。
従来は研修を受けた自治体での就農が主流ですが、同校では終了後に県内全域で就農できるため、担い手を育成するとともに産地拡大を後押しし、ブランド力を高めていきます。
第1期生となった安倍由加里さんは「2年間みなさまのご指導の中でしっかりと勉強し、白ねぎの維持発展に貢献できるよう頑張っていきたい」と意気込みを話しました。

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