- 北部
- 2026.07.15
6月29日に、北部営農経済センター農畜産課は宇佐市立駅館小学校5年生2クラスによる田植え体験を行いました。
同体験は、JA職員と地元農家の水野年晴さんが協力して行う食農教育の一環で、実際に田植えを体験することで、食と農の大切さを学び、農業への理解を深めてもらおうと毎年行われ、今年で29回目となりました。
水野さんが苗の持ち方や植え方など田植えの基本を説明し、児童らは歓声を上げながら約5アールの田んぼで昔ながらの手植えに挑戦しました。泥だらけになりながら友達同士で声を掛け合い、一人も欠けることなく、約2時間かけて一つひとつ苗を植え付けました。
参加した児童は「最初は植えるのが難しかったけど、コツが分かるとだんだん楽しくなった。農家さんがお米を作る大変さがよく分かりました。稲刈りも頑張ります」と笑顔で話しました。
今回植えた苗は、10月下旬に稲刈り体験として行われる予定です。




