- 北部
- 2026.07.15
7月9日に、JAおおいた宇佐えだまめ生産部会は天津選果場で部会設立後初めての「宇佐えだまめ初出荷式」を開きました。
宇佐市産のエダマメは、7月上旬の極早生「初だるま」を皮切りに10月の宇佐市特産クロダマル(黒豆)まで6品種でリレー出荷されます。今年は作付面積約14ヘクタール、出荷量約20トン、販売額約1400万円を目標としています。
式では、部会員、関係者含む約30名が参加し、主催者を代表して同部会の酒井勝洋部会長が「非常にいい出来栄えに育っている。これからも技術を磨き、産地拡大を図りたい」とあいさつしました。式後には、試食を振る舞い、初荷を載せたトラックを見送りました。
JA担当者は「今年は5月と6月に雨が多く、実の入りがいい。順調に生育しているので、リレー出荷できるように頑張りたい」と話しました。




