- 北部
- 2026.07.06
6月30日に、宇佐えだまめ生産部会は宇佐市内のほ場で宇佐えだまめ出荷目揃え会を開き、部会員、関係者らを含む約20名が参加しました。
目揃え会では、収穫のタイミングや栽培方法を検討し、収穫から出荷までの流れを確認しました。生育は順調であるが、カメムシの発生が多く、茎疫病や白絹病の発生が懸念されるため、着莢を確認したら、早めの防除を行うことを確認しました。
初出荷は7月9日予定で、今年は7月上旬の初だるま(青豆)から6品種で、10月の宇佐市特産の「クロダマル(黒豆)」までリレー出荷します。
作付面積約14ヘクタールで出荷量約20トン、販売額約1,400万円を目標としています。
JA担当職員は「ビタミンB1B2が含まれるえだまめは、疲労回復や夏バテ防止に役立つことで知られている。甘味が強く、夏のビールのおつまみとしても最適。多くの方に食べてもらいたい」と話しました。




