- 中部
- 2026.10.28
10月24日に、大葉部会の生産者が栽培した大葉の出荷規格に合わないものを活用して開発した「ザクっと大葉ふりかけ」の発売記念イベントが大分市のイオンパークプレイス大分店で開かれました。
同商品は、食品ロス削減を目的に2025年1月に発足した「大葉(規格外)商品化プロジェクト」の取り組みから誕生しました。同 プロジェクトは、楊志館高校、イオン九州㈱、JAおおいたなどが連携し、規格外大葉の商品化に取り組むもので、これまでに大葉ソースと大葉醤油を商品化しています。
当日は、イオン九州㈱による発売記念セレモニーに続き、楊志館高校の生徒とJAおおいたが試食販売会を実施し、来店客に商品の特徴を伝え、地元産大葉の魅力をPRしました。
生徒は「自分たちが考えたレシピが商品になり、多くの人に食べてもらえることがうれしい。規格外大葉の活用が食品ロス削減につながることも知ってほしい」と話しました。
商品は内容量20グラムで、県内のイオン6店舗、マックスバリュ13店舗の計19店舗で販売しました。




