- 中部
- 2026.07.23
7月9日に、かいわれ部会の植木喜久生さんは大分市立大在東小学校の交流給食で5年生81名に豆苗の栽培や魅力を伝えました。
講話では「豆苗は種まきから約10日間で収穫・出荷できる」と、短期間で育つ特徴や品質を保つための工夫を分かりやすく説明しました。県内唯一のかいわれ農家として、農園敷地内に湧き出る温泉水を栽培工程に活用し、大分ならではの温泉資源の恵みを生かした栽培方法を取り入れていることも紹介しました。
児童からは「おすすめの食べ方は何ですか」「一日にどれくらい出荷しますか」「何人で収穫していますか」など、次々と質問が飛び出し、関心の高さがうかがえた。植木さんは一つひとつの質問に丁寧に答え、児童たちは熱心に耳を傾けていた。
講話後は植木さんも児童と一緒に給食を食べ、「豆苗のナムル」のおかわりをかけた「ナムルじゃんけん」で教室は盛り上がりました。
児童たちは、生産者との交流を通じて地元農産物をより身近に感じながら、おいしそうに味わっていました。




