- 豊肥
- 2025.09.04
8月19日に、竹田市かぼす生産出荷組合は露地かぼすの初出荷にあわせ、福岡市内の飲食店に露地かぼすの青果を贈呈しました。飲食店での提供を通じて、かぼすの美味しさと魅力をPRすることが目的です。
贈呈を受けた「大分の旬 大玖」は、玖珠町出身の店主が地元野菜を使用し大分名物を中心とした料理を提供する居酒屋で、かぼす半玉をふんだんに使用したかぼすサワーは女性客に大人気のメニューとなっています。
同出荷組合の渡邉陽介さんは「今年は雨が少なく心配だったが、鮮やかな緑色の良品質なかぼすが出来た。大分を代表する青果物を、大分に思いのある店主が地元愛を持って使用してくれているのが大変嬉しい。お店をきっかけに、福岡の方々にももっとかぼすの美味しさを知って貰いたい。これからも生産に頑張って行く」と話しました。
店主の吉光洋介さんは「天候など厳しい中、美味しいかぼすを生産してくれている生産者に感謝。かぼすでふるさと大分の味を感じて貰いたい。これからも旬の味を通じて、大分の魅力を福岡のお客様に届けて行きたい」と話しました。
出荷組合では、今後も行政や飲食店などと連携し、PR活動に取り組んで行きます。




