- 豊肥
- 2025.07.16
7月3日に、豊肥営農経済センターは第2期インターンシップ生の歓迎式を竹田市で開きました。インドネシア国立マタラム大学農学部の学生6名が参加し、これから10カ月間の実習を行います。
学生らが実習を行う荻選果場は最盛期には1日30トンのトマトを選果し、作業員の高齢化や人手不足、外部委託作業員雇用による人件費の増加は深刻な問題でした。昨年からインターンシップ生の受け入れを始め、日替わりの作業員を雇うよりも作業効率が上がり、職員も安心して作業が行えるようになりました。
福田敦文課長は「昨年実習に来てくれた皆さんの先輩方は、明るく真面目で、他の職員とも仲良く、とても素晴らしい方々でした。皆さんとも一緒に頑張って行きたい。よろしくお願いします」と学生らを歓迎しました。
実習生のウミ・アイダさんは「日本の農業はとても進んでいる事で有名。学べることをとても楽しみにしている。より多くの事を学んで行きたい」と意気込みを語りました。




