- 東部
- 2021.04.15

4月3日、「大分味一ねぎ武蔵パッケージセンター」の落成式が国東市武蔵町で開催されました。
大分県の小ネギブランド「大分味一ねぎ」の産地である国東市では、年々生産量が拡大し、現在稼働している宇佐パッケージセンターだけでは処理が出来なくなる為、武蔵パッケージセンター施設整備工事を行っていました。また、横持運搬がなくなる事で、流通・品質面で向上が図られ、最新鋭の設備運用ではランニングコスト削減が大きく期待されます。
国庫事業を活用して、JAおおいたが所有する農業倉庫を改修しました。
JAおおいたの三浦堅二代表理事専務は、「国東市の小ねぎ産地化は「武蔵ねぎ」から始まり「大分味一ねぎ」銘柄統一まで、長い歴史がある。効率的な施設運用でコスト削減を図り、生産者の所得向上に邁進したい」と述べました。
大分味一ねぎ生産部会の横山克己部会長が、「生産者として、品質の向上、生産量の安定化、生産拡大を目指す」と決意表明しました。
