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島の寒風利用し干しカブ作り

  • 東部
  • 2021.01.29

 姫島支店管内で、島の特徴でもある、吹き抜ける冷たい風を利用した干しカブ¹作りが11月から2月まで行われます。『白い反物』が風になびく姿は姫島村の冬の風物詩です。
 干す場所は、金網の柵を利用したり、家の庭先で障子の骨組みや、たこ足状の洗濯ハンガーを利用したりと、工夫を凝らしたものがあちこちで見受けられます。
 総太り大根(青首)250本~400本を薄くスライスし、寒風で一昼夜干し、釜ゆでし乾燥させることにより大根の味がより深まり、やわらかくて特に甘みが増します。
 原料には、大根を使用していますが、姫島村では「干しカブ」と呼ばれています。  商品は島内の売店、Aコープ、おみやげ店等で販売され、他にはない独特なおいしさで、お土産に購入するリピーターも増えています。

¹:この地域での呼び名です。

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