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キュウリ出荷始まる

  • 東部
  • 2020.05.12

 杵築市山香町管内で、5月8日からキュウリの出荷が始まりました。
 JAおおいた東部事業部キュウリ部会の佐藤泰三さん(63)は、4月1日にハウスの促成栽培として690本の苗を定植し、5月中旬からの出荷を行います。ハウス内の日当たり等を考慮し、日当たりの良い箇所には1畝に1列苗を定植して伸びたつるを誘引して2列に仕立て、日当たりの良くない方は1畝に苗を2列、千鳥で定植して栽培しています。
 キュウリ栽培歴20年の佐藤さんは、苗1本あたりの収量が同部会内でトップを誇り「状況に応じた栽培管理を心掛けている。キュウリは手を加えただけ応えてくれる」と話しました。
 佐藤さんは、ハウスの促成栽培の後には6月定植の露地栽培、9月定植のハウス抑制栽培にも取り組みます。
 JA担当者は「4月に入ってから朝晩の冷え込みが続き、管内全体的に見て多少生育の遅れが見受けられる。キュウリ部会には18人が所属しており、昨年度の販売額は部会全体で年間2500万円、令和2年度は出荷量110tと販売額2800万円を目指したい。」と話しました。

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