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農業大学校職員 産地で栽培法学ぶ

  • 東部
  • 2020.03.24
 3月17日、大分県立農業大学校研修部の職員3名が、杵築市のJAおおいたスナップエンドウ部会の篠田直人さん(77)の圃場で視察研修を行いました。
 篠田さんはハウスで6aのスナップエンドウを夫婦で栽培しており、訪れた職員らは播種や土壌消毒の方法、病害対策、仕立て方や収穫の方法、箱詰めの方法など様々な事を質問し、実際に圃場を見ながら学びました。
 平山俊一准教授は「産地の栽培方法を実際に見て学ぶ事を目的にこの機会を設けた。学校での指導に活かしたい」と話しました。  同研修部では、これからの農業と農村を担う優れた農業者の育成、確保を目的として新たに農業を志す人に対する知識習得のための研修を実施しており、今回は杵築市のスナップエンドウの他に、イチゴの圃場でも研修を行いました。
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