- 東部
- 2026.11.05
10月28日に、杵築市立山香小学校5年生と同市山香町のこども園年長児が町内の田んぼで「農業体験学習」として、稲刈りと脱穀体験をしました。
児童と園児52名と地域ボランティアや老人クラブ、JAおおいたからは山香町青壮年部と山香女性部が参加しました。今回は異文化交流としてAPU(立命館アジア太平洋大学)の学生3名人も参加しました。
食育ボランティアで指導者の安部両司さんが「6月に皆さんが植えた稲がこんなに大きく育った。夏の暑さにも負けず台風の影響を受けることもなかった。稲を育ててくれた大自然の恵みに感謝して稲刈りをして欲しい」と話し稲刈りがスタートしました。
児童らは鎌を使って手刈りをした後、江戸時代から現代までの脱穀機の歴史を学び、「こぎ箸」「千歯こぎ」「足踏み脱穀機」「唐箕」などを体験しました。
体験した児童は「稲刈りなど地道な作業がなければご飯は食べられない。ありがたみが分かった」と話しました。
収穫した米の一部は小学校を通して海外に寄付されます。




