- 東部
- 2026.08.24
7月30日に、国東オリーブ振興協議会は国東産オリーブの魅力を知ってもらい消費拡大に繋げるため、国東市武蔵町で「第4回すてき!だいすき!くにさき!オリーブセミナー」を開き、市民ら約20名が参加しました。
セミナーでは、同市安岐町のイタリア料理店「トラットリアスティーレ」の平野純也さんが家庭で簡単に実践できるイタリア料理としてオリーブを使用したスパゲティとサラダの作り方を紹介し、参加者は調理を行いオリーブオイルの試飲も行いました。
同協議会の吉武一成会長は「オリーブ栽培が始まって18年が経過し、協議会として様々な活動をしていく中で少しずつ国東オリーブが認知されてきたと感じている。これからも様々なイベントを通じて県内外の多くの方に国東オリーブの魅力を発信していきたい」と意欲を語りました。
国東市は雨が少ない瀬戸内式気候でオリーブ栽培に適しており、平成20年度から本格的にオリーブ栽培を開始し、令和7年度現在、生産者約50戸、栽培面積39.7ヘクタールを栽培しています。




