- 東部
- 2026.08.24
7月21日から31日までの期間に、東部営農経済センター国東集出荷場でホオズキの共同選花を実施しました。生産者から持ち込まれたホオズキを出荷規格に沿って選別し、市場へ出荷しました。
大分県産ホオズキは「おおいたほおずき」として一元化出荷されており、関東・関西の主要花き市場でもトップシェアを誇っています。産地拡大が求められるが、ホオズキは出荷時期がお盆の前の期間に集中するため、選花作業に多くの労働力が必要になることが規模拡大のネックとなっています。
同センターでは生産者の作業負担を軽減し、選花以外の作業に集中できる環境を整えるため共同選花に取り組みました。
今年度は管内生産者2名が共同選花を利用して約14,500本の出荷を行いました。
JA担当者は「共同選花により生産者の負担軽減をして、ホオズキの生産維持と規模拡大に繋げたい」と意欲を述べました。




