- 東部
- 2026.07.06
6月24日から、東部エリア管内で新盆用ホオズキの出荷が始まりました。同エリア杵築市山香町管内では16名の生産者が計120アールを定植しています。新盆用で2万7,000本、旧盆用で6万本の出荷を目指します。
昨年多く発生した土壌伝染性病害である「白絹病」を予防するために、園地での発生状況を部会員同士で連絡を取り合い、状況に応じた対策を取りながら栽培を行っています。
山香集出荷場では生産者が等級、階級ごとに仕分けをして持ち込んだホオズキを、JA担当者が検品をして市場へ出荷します。
7月13日から16日の新盆需要に向けて、主に関東へ出荷します。




