- 東部
- 2026.06.22
6月11日に、杵築地域柑橘研究会は杵築市役所を訪れ永松悟杵築市長に出荷最盛期を迎える特産のハウスみかんを贈呈しました。同研究会の村井新平会長、ハウスみかん部会の森和之部会長の他、市、JA関係者が出席しました。
同研究会は昨年度の栽培状況や実績、今年度の計画や輸出への取組みなどを永松市長へ報告し、森部会長はハウスみかんの今年の出来栄えや、A重油などの生産資材高騰への支援要望を伝えました。
永松市長は「杵築市のお中元と言えば、ハウスみかんになっている。また、ふるさと納税でも好評。今後も営農支援をしていきたい」と述べました。
同研究会は生産者52名、総面積は10.6ヘクタールで、ハウスみかんは9月上旬頃まで出荷が続く予定で今年度の生産量は450トンを目指します。




