- 東部
- 2026.06.10
5月19日に、JAおおいた大分味一ねぎ生産部会と東部営農経済センター園芸課は株式会社セブンイレブン・ジャパンが「大分味一ねぎ」を使用した「大分味一ねぎ焼きそば」と「大分味一ねぎのねぎ味噌おむすび」を発売することに伴い、関係者による国東市長への表敬訪問を行いました。
「大分味一ねぎ焼きそば」は5月19日から大分県内で先行販売し、5月26日から九州エリアへ販売を拡大します。「大分味一ねぎのねぎ味噌おむすび」は5月26日から大分県内店舗で販売されます。
表敬訪問には、大分味一ねぎ生産部会役員をはじめ、JA関係者、セブンイレブン・ジャパン関係者、店舗オーナー、行政関係者らが出席し、商品の特徴や開発への思いを紹介しました。
試食した松井督治国東市長は「焼きそばはソースの香りと味一ねぎの風味が合わさり格別な味わい。シャキシャキ感も良い。おにぎりも最初の一口からネギの風味を楽しめる」と評価しました。「生産現場の課題を踏まえながら付加価値を付けていく取り組みは重要。今回の取り組みは地域農産物の消費拡大につながるヒントになる」と期待を寄せました。
大分味一ねぎ生産部会の長廣憲一さんは「味一ねぎは土耕栽培で、味と香りが濃く、火を通すと甘みが増す。多くの人に味わってほしい」とPRしました。
大分味一ねぎ生産部会国東支部は部員31名、平均年齢49歳で、令和7年度の出荷実績は769トンです。




