- 東部
- 2026.01.06
12月23日に、杵築地域柑橘研究会は杵築市役所を訪れ、永松悟杵築市長に出荷が始まった特産の美娘・デコポンを贈呈しました。
同研究会の村井新平会長と同研究会ハウス美娘部会の江藤光史部会長、ハウスデコポン部会の植村博美部会長の3名のほか市・JA関係者3名が出席しました。
同研究会は今年度の栽培状況や出荷計画などを永松市長へ報告し、今年は秋場の高温により着色が進まず出荷遅れとなったが、品質は例年並みの仕上がりとなったと報告しました。
永松市長は「美娘、デコポン共にふるさと納税の返礼品として好評で、今後も生産拡大に向けて支援をしていきたい」と語りました。
杵築柑橘選果場によると、11月下旬から1月下旬にかけ、美娘は70トン、デコポンは90トンの出荷を見込んでいます。




