- 東部
- 2025.11.13
JAとJFが鮮魚販売では初めてタッグを組んで姫島を盛り上げる「姫島活締め鮮魚販売」は、同店の来店者数増と売上増に大いに役立っており、来店者も姫島産の鮮魚を買い求めるために口コミが広がり開店前から同店前で並んでいます。
姫島Aコープ店は、姫島の活性化につながるきっかけにしたいと毎週水曜日限定で大分県漁協から朝に活締めされた姫島産の鮮魚を仕入れ、販売を行なっています。島内では同漁協が扱う鮮魚の常設販売が数少ないため、姫島産鮮魚のPRにつながっています。
午前中にはほぼ完売するが、開店からから2分ほどで完売する魚もあり、その時は同漁協に要請し、同店のために都度活締めしてもらえるので鮮度が抜群なのがもうひとつの“ウリ”です。
同店内の特設売り場では、タイ、アコウ、ハマチ、サザエ、クロメ、カンパチ、イトヨリなど姫島で水揚げされ水槽管理している同漁協のおすすめする魚を仕入れて販売しています。
目利きの島民らは魚の目の大きさや形の大きさ・重量を瞬時で見極めながら手に取り、「活締めだけあって刺身はもちろん煮付けにするととても美味しい。知り合いへのお土産に喜ばれる」と話しました。
同店の尾崎里美店長とJFおおいた姫島支店の寺下嘉彦支店長は「姫島産の魚のPRと活性化につながればうれしい。来店者も楽しみにしているので今後も続けていきたい」と成果を話しました。




