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白ネギ

標高差を活かした栽培で1年中届く大分県産の白ネギ

高品質の白ネギを届けるため、技術を持った生産者が高冷地に出向き栽培

 九州一の白ネギの産地である大分県では、年間を通して出荷を行っています。JAおおいた管内では山香、由布、豊後大野、竹田、日田、豊後高田、中津、宇佐事業部などで栽培しています。
 県内最大の産地である豊後高田事業部の「The・おおいた」ブランド豊後高田白ねぎ生産部会では、冬春期は豊後高田市で、夏秋期は九重町などの高冷地で栽培を行っています。安定した量を出荷するために、季節によって適した土地で栽培して高品質な白ネギを消費者に届けています。

収穫期を迎え、大きく育った高原白ねぎ

何度も行う土寄せにより、長さが約25㎝もある軟白部

 定植から約5カ月後の収穫時には、白ネギは約25㎝以上の土に埋もれています。土から掘りだした後、1本ずつ専用の機械を使って皮をむくと、やっと真っ白な白ネギが現れます。大分県産白ネギは、11~3月に出荷最盛期を迎えます。

一口メモ

○年末までの商品名について
 標高300m以上の高原地域で生産され、8月1日から10月31日出荷分の商品名は「高原白ねぎ」、11月1日から12月31日出荷分の商品名は「寒じめ白ねぎ」として販売しています。

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