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ピーマン

大分県の夏秋ピーマンは、西日本一の出荷量を誇ります

5月末から出荷が始まった臼杵市野津町のほ場

統一銘柄の「おおいたピーマン」で販売

 大分県は夏秋ピーマン(夏・秋季に収穫するピーマン)の生産量が西日本1位で、全国4位となっています。出荷先は主に関西以西で、京都と福岡の市場ではシェア1位、大阪市場では2位と高く、量、品質ともに高く評価されています。
 JAおおいた管内では、大分、野津、豊後大野、竹田、中津の各事業部で生産しています。「大分夏秋ピーマン連絡協議会」を設立して、「おおいたピーマン」に名称を統一して販売しています。出荷は5月中旬から始まっており、11月末ごろまで約3,000tの出荷が行われます。

大分県産はグリピー君が目印

深い緑色は大分産の特徴の一つ

 大分県が主に栽培している品種は「さらら」で、果肉は柔らかく、きれいな深い緑色が特徴です。ほんのり甘く、サラダなど生でもおいしく味わえます。大分県産ピーマンのイメージキャラクター「グリピー君」が載った袋が目印の、旬を迎えたピーマンをぜひ、ご賞味ください。

一口メモ

○選び方、保存方法は?
 色が濃くてつやがあり、ヘタがピンとしている新鮮なものを選びましょう。
 保存は、傷みの原因となる水けを取り、ビニール袋に入れて冷蔵庫へ。古くなると黒ずんで味も落ちるので、新鮮なうちに食べましょう。

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